スキンケア初心者によるトラブル改善法

公開日: 

私は昔からニキビができやすく、学生時代の修学旅行や合宿などの環境の変化があるとすぐに大きなニキビができてしまい困っていました。

さらに鼻の皮脂分泌も多く、すぐに鼻がテカってしまうことも悩みで、高校時代でもこっそりファンデーションを塗って隠していました。

大学に入って周りとの差に焦り、やっと肌トラブルのメカニズムやスキンケアについて調べ始め、少しずつですが改善されてきています。

まず、私の肌は乾燥肌とオイリー肌の混合肌なので、皮脂が出過ぎないように保湿を心がけるようにしました。

ネットで調べてみるとハトムギ化粧水が良いと書いてあり、試しに使ってみると全くベタつかずに保湿できたので、現在はこの化粧水を使っています。

内容量が多く贅沢に使えるので、肌が水分を吸収するまで二重にも三重にも塗っています。

また、今までは乳液をたくさんつけていたのですが、現在は薄く塗って化粧水の浸透した肌をコーティングするだけにしています。

こうすることで乳液後のベタつきがなくなり、もっちりした肌をキープできるようになりました。

内側から水分を増やすためにも、お茶ではなく水を飲むようにもしています。

お茶は利尿作用があるので体内の水分量を減らしてしまうからです。

これを実践するようになってからは身体中の乾燥も抑えられるようになりました。

さらに洗顔にも気をつけるようにしています。

毛穴を開いてから洗うなど、汚れを落としきることを意識して洗顔を行うと、あれだけ悩んでいたニキビが滅多にできなくなりました。

汚れをしっかり落とし、肌の水分量を上げることだけを念頭に置いたスキンケアを行うことで、今では肌を褒められるようになりました。

基礎化粧品のライン使いをやめました

敏感肌のため、基礎化粧品でも特に刺激の少ないものを選んでいました。

時には、高級ブランドのものを使用したりネットでいいと評判の物を試したりしましたが、頬の赤みや乾燥は改善されませんでした。

ネットではいろいろな情報が飛び交うので自分に何があうのか分からなくなってしまい、敏感肌用と強く推しているブランドを使用していました。

もちろん敏感肌用なので刺激もなく、問題なく使用できましたが冬になると乾燥が著しく、頬の赤みが目立ちました。

20代後半になって、顔が赤いのが恥ずかしかったので基礎化粧品を見直しました。

すると、敏感肌は基礎化粧品のライン使いも摩擦による刺激を与えてしまうということが分かったのです。

そこでライン使いをやめ、オールインワンゲルを使用することにしました。

無添加でアルコールフリーのものを探し、たっぷり使用しました。

使用方法はゲルを手に取り、手で温めてから顔につけるのですが、何度も肌を擦らないようにとのことでした。

今までライン使いだったので化粧水が肌に浸透するまで何度も肌に触れていましたが、それはしてはいけなかったようです。

浸透しているのかと物足りなさを感じながら、翌日を迎えました。

朝起きて肌に触れるとしっとりしてモチモチしているのです。

吹き出物は出来ておらず、むしろ頬の赤みが減っていました。

また、朝の化粧乗りが確実に変わりました。

ファンデーションも少ない量でしっかりと伸びてくれたのです。

外に出てからも、乾燥を感じなくなり頬の赤みが出ることはありませんでした。

効果を実感し、今までの手入れは無意味だった気がしました。

こんなに簡単な手入れで、今まで悩んでいた敏感肌と頬の赤みが改善されたのがうれしいです。

これからも使用していきます。

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
PAGE TOP ↑