自分なりの乾燥肌対策を見つけました!

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大学生の頃から母の勧めもありスキンケアを始めましたが、ズボラな私は化粧水だけで終わらせたり、たまに何もしなかったり…せっかくディオールのスキンケアセットを買ってもらったのに、使い終わるのに一年かかり、結局は肌にも良くないことをしていました。

社会人になってもお化粧は仕事柄する必要が出てきたのですが、帰宅後、メイク落としもろくにせず寝てしまったり、保湿について全く考えていませんでした。

もともと敏感肌ではありましたが、友人からも肌綺麗だねと言われることが多かったため、調子に乗っていたのかもしれません。

また、母が大学で栄養学の勉強をしていたこともあり、実家に帰省中はバランスの取れた食事を頂き、すぐに肌質が回復。

しかし、イギリスでの勤務が決まり、2年過ごした際、現地の乾燥した空気と硬水にやられ、パリパリの肌で季節問わずピリピリ痛みが出てから、真剣にスキンケアについて考えるようになりました。

現地の美容部員に勧められ、キールズのボタニカルシリーズを使ったところ、朝洗顔時に違いを感じ、日本帰国後も愛用しています。

特にナイトオイルは、化粧水をつけた後、三滴分顔全体に広がるだけなので簡単でズボラな私にも続けやすいのは良い点でした。

また、気をつけていることは、空気が乾燥しているなぁ、肌がパリパリしてきたなぁと感じたらニールズヤードのアロマミストをして潤いをチャージしています。

食事は母が毎食作ってくれていますが、鶏肉を使ったスープが良く出てきたり、豚肉の炒め物が出てきたりします。

また、パプリカや小松菜やゴボウは良く食べていて、カラフルな食事だと思います。

睡眠もなるべく8時間取るようにしていますが、それよりも質の良い睡眠のほうが大事だと思うので、夜はお風呂にゆっくり浸かったり、ヨガをして血行を高めています。

チョコレートを食べすぎるのは×。

肌の悩みは、もう今は諦めたんですけれども、20代後半の時期に、毎日濃いコーヒーを3杯程飲んでいたら、ある時身体中の皮膚がかゆくなり、その日以来コーヒー、紅茶を飲めなくなってしまったことです。

皮膚には、赤く膨らんだところができてピリピリ痒くなり、そこを掻いてしまうと、皮膚が破れて、汁みたいなのが出てくるようになってしまいました。

アトピーのようでした。

頭の上や、背中、足のすね、二の腕、顔、耳、色んな所にそういうものが、「島」のように出来てしまいました。

食生活が悪かったのだと反省して、コーヒーをやめて、卵やチョコレートのような 高栄養の刺激を持つ食べ物も控え、ご飯と味噌汁と少しのおかず、日本茶、そのような食事を続けました。

だんだん、体中がかっかして熱を帯びていたのが引いてきて、母が勧めてくれた玄米の酵素を飲んで、体が落ち着いてきました。

原因は、そのような状態になる前に、1年ぶりに食べた卵かなー、と思ったのですが、卵はたまたまきっかけになっただけであって、コーヒー、紅茶でした。

もう完全に飲めなくなっていました。

コーヒーを一口飲んだだけで、なんだか体がざわざわするのです。

若い頃、一人で、高級な濃いコーヒーを飲んでいると、大人な気がして、そうしていたし、習慣になっていました。

ですが、体にはだいぶ負担をかけてしまったようです。

肝臓だって、コーヒーを体に使える水分にするのに、濾さなければいけないですから、大変です。

全身の皮膚に症状が現れたあの苦しみは、手痛い教訓になりました。

私はコーヒーと紅茶を断ちました。

皮膚は、体の水分が足りなくなった時に、一番始めに水分を吸い取られる部分だそうです。

内臓などの重要な部分で働いている水分は、取れませんので、皮膚から犠牲になるそうです。

皮膚の為に、「水」を飲みましょう!

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