おてもやんにならないピンク色を使った春メイク

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そろそろ暖かくなってきたので、街を歩く人々の装いも春めいてきました。

季節の変わり目、メイクも冬のママではちょっと寂しい。

そこで、春らしい明るい色味のアイメイクをご紹介します。

春といえば桜色、でもいざ、ピンクのグラデーションをアイホールに伸ばしてみると、色づきが柔らかいため、どんどん塗ってしまい、気づけばすごく濃くなっていませんか?
そこで、今日は可愛らしいピンク色をうまく使って自然な春らしいメイクの仕方をご紹介します。

まずはアイホール全体にラメのアイシャドウをしっかり目に乗せてぼかします。

ラメの色ですがゴールドよりはシルバー系のほうが、日本人の肌に馴染む事が多いです。

これがしっかりピンクを乗せてもゴテゴテしない、最大のポイントです。

光の作用で、ピンクを反射させることで、ピンクの色味を出しながらもふんわり感が出ます。

そしていよいよピンクを乗せていくのですが、最初のひと塗りは、アイラインギリギリから1センチくらいをめがけてしっかり乗せます。

そしてそのあとはなについていないシャドウブラシを使って、アイホールに向かって、ゆっくりとなじませます。

うまくなじんだら、ブラウン系のアイラインで太めに描きます。

目尻と目頭から少し余裕をもたせておきましょう。

黒で描くと、アイラインが強く主張されてしまい、せっかくのピンクグラデーションが目立たなくなるからです。

マスカラも、ブラウン系のほうがなじみやすく、よく合います。

黒を徹底的に排除

私のアイメイクのこだわりは、絶対に黒を使わないことです。

アイライナーやマスカラなど、一般的なのは黒ですが、私は絶対に避けています。

それは、私のもともとの顔立ちがキツイのと、黒目が明るい茶色だからです。

黒のアイライナーをひき黒のマスカラを塗ると、キツイ顔立ちが協調されてしまい黒目の色とも合わずに違和感がありました。

アイライナーは茶色のものを使っています。

柔らな雰囲気にしたいので、リキッドタイプではなくペンシルタイプを使い、必ず境界線を丁寧にぼかします。

インライナーはキツイ印象になってしまうのでもってのほかです。

マスカラも茶色のものを使用しています。

ボリュームを出すタイプや繊維が入っているものは選びません。

「マスカラたっぷり」状態が苦手だからです。

フィルムタイプでマスカラ液の伸びの良いものを使うようにしています。

決して塗り過ぎないように注意して、ダマにならないように睫毛の1本1本に薄くマスカラ液をコーティングするようなイメージを意識しています。

こうすることで、ふんわりとした優しいアイメイクが完成します。

どの工程においても、「たくさん描く・たくさん塗る」ではなく、「丁寧に描く・丁寧に塗る」を意識して、「目の周り真っ黒メイク」にならないようにしています。

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